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中〜上級者向けトレーニング「デッドリフト」とは?

デッドリフトはある程度レッスンにも慣れ、初心者の方でも導入可能と判断した方に向けて導入させて頂くトレーニングとなります。 デッドリフトは主に、お尻(でん部)、太もも裏(ハムストリングス)、背中のトレーニングを行うことができ、大臀筋(お尻の大きな筋肉)を中心とした背面の筋肉を広く鍛えることができるので、ダイエットやボディーメイク目的においても大変有効な種目となります。 ビッグ3と呼ばれるトレーニング種目の中の1つであり、全身の多くの筋肉を鍛えることがある優秀なトレーニング種目で、僧帽筋、腹筋群、肋間筋、横隔膜など、体幹の筋肉が運動姿勢を崩さないように強く働き、鍛えられます。 デッドリフトの動作は腰に悪そうと思われがちですが、実は正しいフォームでトレーニングすることによって姿勢が改善され、腰痛の悩みから解放される可能性を秘めているのです。 素人さんの中ではシットアップ(上体起こし)などの腹筋運動で腰痛が悪化してしまうことがありますが、高重量かつ正しいフォームでデッドリフトを行うと、むしろ調子が良くなると言う方もたくさんいらっしゃるのです。 デッドリフトはプロのトレーナーによる細かいフォーム調整と指導が要求されるトレーニングと言えます。正しいフォーム習得に時間がかかる場合もありますが、DHICRES(ディクレス)では全ての目標の方にデッドリフトは取り入れる価値があると考えております。 デッドリフトにはルーマニアンデッドリフト、スティフレッグデッドリフトなどバリエーションがいくつかありますが、いずれにしても正しいフォームで行うことが大切となり、それにより大きな効果が期待できます。...

DHICRES(ディクレス)が考える”最適な努力”の形

DHICRES(ディクレス)ではボディーメイクやパフォーマンスアップにおいて一定の努力は必ず必要と考えていますが、それはあなたにとっての”最適な努力”であることが大前提です。 ”人”の成長に置き換えてみても同じことが言えると思いますが、今よりも少し高いレベルの努力をすると一番成長しやすく、心身に負担も少なくすむものです。 理想や目標が大きく、自分のレベルからかけ離れた”無理”をするのは最適な選択ではありません。それはあなたの健康を害することになり、そのようなトレーニングをDHICRES(ディクレス)では良しとしていません。 ボディーメイクや身体的パフォーマンス向上においてもそれは同様であり、今自分ができるレベルより少しだけ頑張ってみる努力こそが、実は理想を叶える1番の近道と考えています。 また、調子が良い時の自分と重ねあわせず、悪いときにできることをかみしめていくことも大事なのです。長期間ではこの考え方が継続する上でとても重要となります。 初心者の方は最初に自分のレベルを正確に把握し、トレーナーと方向性を確認し合うことが第一歩となります。それからコミュニケーションを重ねて二人三脚で理想や目標に向かっていきます。 理想や目標を叶”少し”上のトレーニングや食事、生活習慣を提供し続けていきます。あなたにとっての”最適な努力” で目標を達成しましょう。...

DNAは本人の努力で変えられる?

持って生まれたDNA(遺伝)は変えられないと考えられてきましたが最近の研究では本人の習慣や努力によってDNA(遺伝)が途中で書き換えられることがわかってきました。 特に気になったのは、「音楽を聴くことによって聴覚神経が刺激されDNAのスイッチが変化する」「運動によって記憶力の神経を阻害している物質が排除され記憶力がアップする」という研究結果です。 食事改善や運動が体質を変え、質病予防にも有効な事は分かっていましたが、DNAレベルも変えてしまう事は驚きです。例えば、「オリーブオイルやナッツを食べることによってDNA体質のスイッチが変わる」。 すなわちオリーブオイルやナッツによってそれまでの体質が変わるということのようです。運動もまたDNA遺伝子のスイッチを変えるようです。 つまり、「自分が生まれつき運動が苦手である」「遺伝的に肥満体質である」と考えて諦める必要はなく、体質やDNA(遺伝)は自分の生活スタイルによって大きく変えることができるのです。...

ベンチプレスは女性にも取り入れる価値があります。

ベンチプレスは上半身のトレーニング種目として真っ先に名前が上がります。特に男性では人気種目であり、たくましい上半身を手に入れるには1番の有効種目になります。 しかし女性にも有効種目であり、導入する必要があります。女性は上半身の筋肉が全体の3割ほどしかなく男性よりも姿勢の維持やパフォーマンスの維持が難しくなります。 ベンチプレスのメイン筋である大胸筋、三角筋、上腕三頭筋もまた大きな筋肉であり、スクワットと同じようにたくさんのメリットが期待でき、ボディーメイク、ダイエット、パフォーマンスアップ全てにおいて有効です。...

優秀なトレーニング種目、スクワットを習得しましょう!

スクワットは下半身ほぼ全ての筋肉と体幹の筋肉を鍛えられる優秀なトレーニング種目です。ダイエット、ボディーメイク、健康増進、パフォーマンスアップなど様々な目標においてとても有効な種目です。 スクワットのメイン筋群である大臀筋・ハムストリングス、内転筋群・大腿四頭筋は体の筋肉の中でも特に大きく、メリットとしてカロリーの消費、ホルモン分泌の促進、基礎代謝の向上、機能改善、身体パフォーマンスの向上が挙げられます。 スクワットは一般の方にもなじみのある種目ではありますが完璧なフォームで行える方が少ないのが現状です。細かいところまで完璧な動作をすることで最大のメリットが得られるのでしっかりフォームを習得して最大の効果を上げましょう。...

ローバースクワットのメリット

ローバースクワットのバーの位置は通常認知度が高いハイバーと言われるポジションより若干下になります。ローバースクワットはヒップドライブという動きにより大臀筋、内転筋、ハムストリングを鍛えることができます。 ローバースクワットで正しい位置でバーを担ぐためには肩甲骨の内転が重要です。普段、伸びて固まっている菱形筋をしっかり収縮させて肩甲骨を寄せることにより胸がしっかり伸ばされ張ることができます。 肩関節の柔軟性が足りずローバーの位置で担ぐことが出来ない方も練習する価値があります。下半身エクササイズの王様であるスクワットですが上半身のバランスを整える効果もあります。 ローバースクワット、ハイバースクワット、フロントスクワットすべての利点を理解してトレーニングに活かしましょう!...

糖類の取り過ぎによる老化に注意しましょう。

糖分の取りすぎに気をつけて、糖化(老化)を防ぎましょう。糖類の取りすぎによって体内に糖分が多くなると、老化促進物質であるAGE(糖化最終生成物)を作り出してしまいます。 ホットケーキやクッキー、パンの表面がこんがりと焼けて褐色になっていくのが糖化反応です。残念ながら人間の体内でも同じ事が起こるようです。 糖化が起こるとコラーゲンが破壊され肌や髪は弾力を失います。血管や内臓で糖化が起きるともっと深刻で様々な病気を引き起こします。 少し怖い内容になってしまいましたが、正しい情報を活用し糖化を抑えいつまでも若々しさと健康を保ちましょう。糖類でもフルクトース(果糖)とガラクトース(乳糖に含まれる)が糖化をまねき、ジュースや乳製品を使ったお菓子類などは注意が必要です。...

自己流トレーニングを見直して、正しい情報と知識を手に入れましょう!

ダイエットもボディーメイクも“健康な身体”があって初めてその上に乗るものです。 健康を無視して理想の体を手に入れたとしてもそれは常に崩れ落ちてしまう危険性をはらんでいます。過度な糖質制限や極端な自己流ダイエットで健康から遠のいてしまわないように、正しい情報と知識を手に入れましょう! 地味に感じるかもしれませんが、「基礎を作る」「正しい努力を重ねて行く」ことが大切ですね。...

定期的なフォームチェックで最大限の効率を発揮しましょう。

トレーニングのフォームチェックはとても大切で、初心者の方はもちろんですが、フォームをしっかり習得してある程度のレベルに達した方も定期的なフォームチェックを行うことをお勧めしています。 フォームを習得した方でもその時の疲れやコンディションによって微妙にフォームが乱れることがあるのです。誤ったフォームでトレーニングを続けてしまうと間違った動作が身に付いてしまい、筋トレの効果を最大化できないだけでなく、怪我や不調につながったりします。エラーパターンのトレーニングを繰り返してしまう前に細かなフォームチェックを行いましょう。 一般人の方の場合、大まかなフォームは理解できても細かな部分についてはトレーナーの指導が必ず必要になります。自己流で突き進むのではなく、パーソナルトレーニングを受けながら習得していくことが最短で効果を得ることができる近道です。 また、細かな部分まで自己分析できる中級者、上級者レベルの方は動画を撮影して確認することも一つの良い方法です。トレーナーの知識と視点をご利用頂きつつ、ご自身のレベルアップも継続して、常に最大限の結果を出していきましょう。...

有酸素運動と筋力トレーニングの違い

カロリー消費や脂肪消費に的を絞って簡単に言うと、ランニングなどの有酸素運動は運動最中にカロリーや脂肪が消費されて、走り終わるとまた元に戻っていきます。 筋力トレーニングはトレーニング中にカロリーが消費されるものと思われていますが、実はトレーニング後にカロリーや脂肪が消費されているのです。 筋トレ後の数日間のカロリーの多くは体脂肪の蓄積よりも回復、筋肉の成長、グリコーゲンの充填に回されています。 筋肉量、脂肪量の割合により個人差は出ますが、有酸素運動、筋力トレーニングの特徴を踏まえてボディーメイク、パフォーマンスアップを目指していきましょう。...