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トレーニング

中〜上級者向けトレーニング「デッドリフト」とは?

デッドリフトはある程度レッスンにも慣れ、初心者の方でも導入可能と判断した方に向けて導入させて頂くトレーニングとなります。 デッドリフトは主に、お尻(でん部)、太もも裏(ハムストリングス)、背中のトレーニングを行うことができ、大臀筋(お尻の大きな筋肉)を中心とした背面の筋肉を広く鍛えることができるので、ダイエットやボディーメイク目的においても大変有効な種目となります。 ビッグ3と呼ばれるトレーニング種目の中の1つであり、全身の多くの筋肉を鍛えることがある優秀なトレーニング種目で、僧帽筋、腹筋群、肋間筋、横隔膜など、体幹の筋肉が運動姿勢を崩さないように強く働き、鍛えられます。 デッドリフトの動作は腰に悪そうと思われがちですが、実は正しいフォームでトレーニングすることによって姿勢が改善され、腰痛の悩みから解放される可能性を秘めているのです。 素人さんの中ではシットアップ(上体起こし)などの腹筋運動で腰痛が悪化してしまうことがありますが、高重量かつ正しいフォームでデッドリフトを行うと、むしろ調子が良くなると言う方もたくさんいらっしゃるのです。 デッドリフトはプロのトレーナーによる細かいフォーム調整と指導が要求されるトレーニングと言えます。正しいフォーム習得に時間がかかる場合もありますが、DHICRES(ディクレス)では全ての目標の方にデッドリフトは取り入れる価値があると考えております。 デッドリフトにはルーマニアンデッドリフト、スティフレッグデッドリフトなどバリエーションがいくつかありますが、いずれにしても正しいフォームで行うことが大切となり、それにより大きな効果が期待できます。...

ベンチプレスは女性にも取り入れる価値があります。

ベンチプレスは上半身のトレーニング種目として真っ先に名前が上がります。特に男性では人気種目であり、たくましい上半身を手に入れるには1番の有効種目になります。 しかし女性にも有効種目であり、導入する必要があります。女性は上半身の筋肉が全体の3割ほどしかなく男性よりも姿勢の維持やパフォーマンスの維持が難しくなります。 ベンチプレスのメイン筋である大胸筋、三角筋、上腕三頭筋もまた大きな筋肉であり、スクワットと同じようにたくさんのメリットが期待でき、ボディーメイク、ダイエット、パフォーマンスアップ全てにおいて有効です。...

優秀なトレーニング種目、スクワットを習得しましょう!

スクワットは下半身ほぼ全ての筋肉と体幹の筋肉を鍛えられる優秀なトレーニング種目です。ダイエット、ボディーメイク、健康増進、パフォーマンスアップなど様々な目標においてとても有効な種目です。 スクワットのメイン筋群である大臀筋・ハムストリングス、内転筋群・大腿四頭筋は体の筋肉の中でも特に大きく、メリットとしてカロリーの消費、ホルモン分泌の促進、基礎代謝の向上、機能改善、身体パフォーマンスの向上が挙げられます。 スクワットは一般の方にもなじみのある種目ではありますが完璧なフォームで行える方が少ないのが現状です。細かいところまで完璧な動作をすることで最大のメリットが得られるのでしっかりフォームを習得して最大の効果を上げましょう。...

ローバースクワットのメリット

ローバースクワットのバーの位置は通常認知度が高いハイバーと言われるポジションより若干下になります。ローバースクワットはヒップドライブという動きにより大臀筋、内転筋、ハムストリングを鍛えることができます。 ローバースクワットで正しい位置でバーを担ぐためには肩甲骨の内転が重要です。普段、伸びて固まっている菱形筋をしっかり収縮させて肩甲骨を寄せることにより胸がしっかり伸ばされ張ることができます。 肩関節の柔軟性が足りずローバーの位置で担ぐことが出来ない方も練習する価値があります。下半身エクササイズの王様であるスクワットですが上半身のバランスを整える効果もあります。 ローバースクワット、ハイバースクワット、フロントスクワットすべての利点を理解してトレーニングに活かしましょう!...

定期的なフォームチェックで最大限の効率を発揮しましょう。

トレーニングのフォームチェックはとても大切で、初心者の方はもちろんですが、フォームをしっかり習得してある程度のレベルに達した方も定期的なフォームチェックを行うことをお勧めしています。 フォームを習得した方でもその時の疲れやコンディションによって微妙にフォームが乱れることがあるのです。誤ったフォームでトレーニングを続けてしまうと間違った動作が身に付いてしまい、筋トレの効果を最大化できないだけでなく、怪我や不調につながったりします。エラーパターンのトレーニングを繰り返してしまう前に細かなフォームチェックを行いましょう。 一般人の方の場合、大まかなフォームは理解できても細かな部分についてはトレーナーの指導が必ず必要になります。自己流で突き進むのではなく、パーソナルトレーニングを受けながら習得していくことが最短で効果を得ることができる近道です。 また、細かな部分まで自己分析できる中級者、上級者レベルの方は動画を撮影して確認することも一つの良い方法です。トレーナーの知識と視点をご利用頂きつつ、ご自身のレベルアップも継続して、常に最大限の結果を出していきましょう。...